家紋帳箪笥・ダルマ戸棚(読み)かもんちょうたんす・だるまとだな

事典 日本の地域ブランド・名産品 「家紋帳箪笥・ダルマ戸棚」の解説

家紋帳箪笥・ダルマ戸棚[木工]
かもんちょうたんす・だるまとだな

関東地方栃木県地域ブランド
小山市で製作されている。帳面商品金銭などの収納整理用箪笥が帳箪笥江戸時代には、その帳箪笥の錠前や装飾金具に家紋屋号が彫られた。ダルマ戸棚にはダルマが飾られた。栃木県伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む