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家鶏野鶩(読み)カケイヤボク

デジタル大辞泉の解説

かけい‐やぼく【家鶏野×鶩】

《家で飼っている鶏と野生(あひる)の
日常の見なれたものを遠ざけ、新しいものや珍しいものを尊ぶこと。家にある良いものを嫌って、外にある悪いものを好むこと。
正妻と妾(めかけ)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かけいやぼく【家鶏野鶩】

〔「鶩」はアヒルの意〕
見なれたものを遠ざけ、新しいもの、珍しいものを尊ぶこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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