宸宴(読み)シンエン

デジタル大辞泉 「宸宴」の意味・読み・例文・類語

しん‐えん【×宸宴】

天皇の催す酒宴
大嘗会だいじゃうゑは…―あり、御遊ぎょいうあり」〈平家・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「宸宴」の意味・読み・例文・類語

しん‐えん【宸宴】

  1. 〘 名詞 〙 天子の催す宴会
    1. [初出の実例]「宸宴有り、御遊有り」(出典:平家物語(13C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む