宸宴(読み)シンエン

デジタル大辞泉 「宸宴」の意味・読み・例文・類語

しん‐えん【×宸宴】

天皇の催す酒宴
大嘗会だいじゃうゑは…―あり、御遊ぎょいうあり」〈平家・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「宸宴」の意味・読み・例文・類語

しん‐えん【宸宴】

  1. 〘 名詞 〙 天子の催す宴会
    1. [初出の実例]「宸宴有り、御遊有り」(出典:平家物語(13C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む