容体振る(読み)ヨウダイブル

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「容体振る」の意味・読み・例文・類語

ようだい‐ぶ・る【容体振】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「ぶる」は接尾語 ) 体裁を飾りつくろう。もったいぶる。気どる。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
    1. [初出の実例]「何処やら以前に変りて容躰振(ヨウタイブリ)たる口上の憎さ」(出典:寝白粉(1896)〈小栗風葉〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む