宿墨(読み)シュクボク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「宿墨」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐ぼく【宿墨】

  1. 〘 名詞 〙 すってから一夜を経過した墨汁。
    1. [初出の実例]「宿墨(シュクボク)を洗ふ気で、楊枝の房を、小指を刎ねて挘(むし)りはじめたが」(出典:婦系図(1907)〈泉鏡花〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む