宿月毛(読み)サビツキゲ

精選版 日本国語大辞典 「宿月毛」の意味・読み・例文・類語

さび‐つきげ【宿月毛・宿鴾毛】

  1. 〘 名詞 〙 馬の毛色の名。褐色を帯びた月毛。また、その毛色の馬。月毛は葦毛でやや赤味を帯びたものをいう。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「さびつきげの馬の五臓大なるが」(出典:曾我物語(南北朝頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む