共同通信ニュース用語解説 「宿泊統計」の解説
宿泊統計
観光庁が毎月、全国の主なホテルや旅館などに日本人と外国人の延べ宿泊者数や客室稼働率などを尋ねて推計する。都道府県別の内訳も集計され、政府は地方誘客の指標としている。全国約5万の宿泊施設のうち、調査対象は約1万8千。住宅宿泊事業法の施行により、昨年6月から一般住宅で営業できるようになった民泊の宿泊者数は含まれない。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...