寄り妻(読み)よそりづま

精選版 日本国語大辞典 「寄り妻」の意味・読み・例文・類語

よそり‐づま【寄妻・寄夫】

  1. 〘 名詞 〙 自分関係があるとうわさをたてられた相手異性一説に、自分が心を寄せている妻。
    1. [初出の実例]「ひとねろに言はるものから青峯ろにいさよふ雲の余曾里都麻(ヨソリヅマ)はも」(出典万葉集(8C後)一四・三五一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む