寄合田(読み)よりあいだ

精選版 日本国語大辞典 「寄合田」の意味・読み・例文・類語

よりあい‐だよりあひ‥【寄合田】

  1. 〘 名詞 〙 共同田植えをすること。また、地方によっては共有田をいう。
    1. [初出の実例]「むつまじや雑煮の上の寄合田〈毛紈〉 無筆なければ世は長閑なり〈銭芷〉」(出典:俳諧・篇突(1698))

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