寄合肝煎(読み)ヨリアイキモイリ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「寄合肝煎」の意味・読み・例文・類語

よりあい‐きもいりよりあひ‥【寄合肝煎】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の職名の一つ。通常定員を五人とし、寄合の中からこれを補し、若年寄の支配下にあって、寄合の各組を分掌監督した。
    1. [初出の実例]「寄合肝煎五人被仰付」(出典徳川禁令考‐前集・第二・巻一七・寛政二年(1790)一二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む