寄合肝煎(読み)ヨリアイキモイリ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「寄合肝煎」の意味・読み・例文・類語

よりあい‐きもいりよりあひ‥【寄合肝煎】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の職名の一つ。通常定員を五人とし、寄合の中からこれを補し、若年寄の支配下にあって、寄合の各組を分掌監督した。
    1. [初出の実例]「寄合肝煎五人被仰付」(出典徳川禁令考‐前集・第二・巻一七・寛政二年(1790)一二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む