寄港地上陸(読み)キコウチジョウリク

デジタル大辞泉 「寄港地上陸」の意味・読み・例文・類語

きこうち‐じょうりく〔キカウチジヤウリク〕【寄港地上陸】

外国人日本を経由して他の国や地域へ向かう際に、船舶航空機が寄港した出入国港で、入国審査官許可を受けて、72時間の範囲内で、空港や港の近辺に上陸すること。入管法に規定される特例上陸一つ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む