寄語(読み)キゴ

デジタル大辞泉 「寄語」の意味・読み・例文・類語

き‐ご【寄語】

伝言でんごん。ことづて。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寄語」の意味・読み・例文・類語

き‐ご【寄語】

  1. 〘 名詞 〙 相手にことばを言い伝えること。言い送ること。ことづて。伝言
    1. [初出の実例]「日本の文人、詞客、画師、彫刻家、風懐の高士に寄語す」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉六)
    2. [その他の文献]〔梁武帝‐襄陽蹋銅蹄歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む