富仲間村(読み)とみなかまむら

日本歴史地名大系 「富仲間村」の解説

富仲間村
とみなかまむら

[現在地名]富村富仲間

目木めき川上流域に位置し、北は富東谷とみひがしだに村・富西谷村、西はくす村、東は中谷なかだに(現鏡野町)、南は大庭おおば余野よの(現真庭郡久世町)に接する畑がちの山村正保郷帳に富中間村とみえ、高一〇五石余、うち田方二一石余・畑方八三石余。「作陽誌」では家数四〇・人数二二三。元禄一〇年(一六九七)美作国郡村高辻帳では改出高一三六石余、開高三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む