富化中央海嶺玄武岩(読み)ふかちゅうおうげんぶがん(その他表記)enriched mid-oceanic ridge basalt

岩石学辞典 「富化中央海嶺玄武岩」の解説

富化中央海嶺玄武岩

中央海嶺玄武岩(mid-oceanic ridge basalt)の中で,チタン(Ti),燐(P)やLIL元素(large-ion lithophile element)が相対的に富んでいるもの.プリューム中央海嶺玄武岩(plume mid-oceanic ridge basalt)ともいう.輝石斑晶が普通に出現する.海嶺ホットスポットとが重なる場所に出現する[Sun & McDonough : 1989].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む