富取益斎(読み)とみとり えきさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富取益斎」の解説

富取益斎 とみとり-えきさい

?-1822 江戸時代後期の篆刻(てんこく)家。
越後(えちご)(新潟県)の人。医師だったが,のち京都四条高倉西にすみ,印章学に通じた。文政5年2月死去。名は鴻。字(あざな)は公範。著作に「印章備正」「印章概説」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む