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富士田千蔵(2代) ふじた せんぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富士田千蔵(2代) ふじた-せんぞう

?-1859 江戸時代後期の長唄唄方。
初代千蔵の高弟。富士田千太郎,2代新蔵をへて,天保(てんぽう)3年江戸中村座で2代を襲名した。声量ゆたかで美声であったという。安政6年9月13日死去。陸奥(むつ)仙台出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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