富森村(読み)とみのもりむら

日本歴史地名大系 「富森村」の解説

富森村
とみのもりむら

[現在地名]伏見区横大路(よこおおじ)〈西海道(さいかいどう)・下島(しもじま)・神宮寺(じんぐうじ)・富ノ森町・南島(みなみじま)〉

北・東はおよそ横大路村、南は納所(のうそ)村、西は桂川を介して樋爪(ひづめ)村・古川(ふるかわ)村に接する。

当地について「山州名跡志」は、

<資料は省略されています>

と記す。

「山槐記」治承四年(一一八〇)八月二二日条に「暁更参福原、一昨日自新院有召也、於富森辺天曙、於今津留船羞饌」と富森の地名が既にみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む