富永一朗(読み)とみなが いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富永一朗」の解説

富永一朗 とみなが-いちろう

1925- 昭和後期-平成時代の漫画家。
大正14年4月20日生まれ。大分県の小学校教師をへて昭和26年上京。35年「漫画サンデー」連載の「ポンコツおやじ」はあかるい色気とリズミカルなせりふで評判となる。61年「一朗忍者考」で日本漫画家協会賞大賞。京都出身。台南師範卒。作品はほかに「チンコロ姐(ねえ)ちゃん」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む