富永一朗(読み)とみなが いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富永一朗」の解説

富永一朗 とみなが-いちろう

1925- 昭和後期-平成時代の漫画家
大正14年4月20日生まれ。大分県の小学校教師をへて昭和26年上京。35年「漫画サンデー連載の「ポンコツおやじ」はあかるい色気とリズミカルなせりふで評判となる。61年「一朗忍者考」で日本漫画家協会賞大賞。京都出身。台南師範卒。作品ほかに「チンコロ姐(ねえ)ちゃん」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む