富永芳久(読み)とみなが よしひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富永芳久」の解説

富永芳久 とみなが-よしひさ

1813-1880 江戸後期-明治時代の神職,国学者
文化10年1月24日生まれ。家は代々出雲(いずも)大社の社家。千家俊信(せんげ-としざね),本居内遠(もとおり-うちとお)の門にまなび,和歌をよくした。のち楯廼舎(たてのや)塾をひらいた。明治13年9月6日死去。68歳。名ははじめ愛之助,多計知,のち楯津(たてつ)。号は楯斎。著作に「出雲風土記仮字書」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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