富田景政(読み)とだ かげまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富田景政」の解説

富田景政 とだ-かげまさ

1524-1593 戦国-織豊時代の剣術家。
大永(たいえい)4年生まれ。富田景家(かげいえ)の3男。前田利家につかえ,のち能登(のと)(石川県)七尾(ななお)城の守将となる。兄勢源(せいげん)の失明により富田流の宗家をつぐ。晩年豊臣秀次の剣術師範。文禄(ぶんろく)2年8月8日死去。70歳。通称は治部左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む