寒木瓜(読み)かんぼけ

精選版 日本国語大辞典 「寒木瓜」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぼけ【寒木瓜】

  1. 〘 名詞 〙 ボケの秋咲性品種総称。秋から春にかけて開花する。「かんちどり」「かんさらさ」「しののめ」「べにぼたん」などの品種がある。花色は濃紅色、紅色、朱色白色で、一重咲き・八重咲きがある。《 季語・冬 》 〔大和本草(1709)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む