寒鮒(読み)カンブナ

精選版 日本国語大辞典 「寒鮒」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぶな【寒鮒】

  1. 〘 名詞 〙 寒中にとれる鮒。くせがなく、脂肪がのっていてうまいという。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「就中寒鮒と唱へ、冱寒の候腹に鮞(こ)ある時は其味最も美なり」(出典:風俗画報‐二四五号(1902)動植門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む