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寒鮒 カンブナ

デジタル大辞泉の解説

かん‐ぶな【寒×鮒】

寒中にとれるフナ。脂がのって美味。 冬》「―の一夜の生に水にごる/信子」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かんぶな【寒鮒】

寒中にとれるフナ。肉がしまり、一年中で最も美味。 [季] 冬。 「 -釣り」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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