コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

審議官 シンギカン

2件 の用語解説(審議官の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しんぎ‐かん〔‐クワン〕【審議官】

官僚の役職の一つ。省庁・部局の事務に関する重要事項の企画・立案に参画し、関係事務を総括整理する、指定職国家公務員事務次官級(総務審議官・財務官など)、局長級(大臣官房総括審議官など)、局次長級(大臣官房審議官など)の職がある。→参事官

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しんぎかん【審議官】

各省庁や内部部局などの行政組織に置かれ、その所掌事務の一部を総括整理する職。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

審議官の関連キーワード事務次官法務運上方参事官式部局事務的主馬寮IIP財務官事務章程

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

審議官の関連情報