参事官(読み)サンジカン

大辞林 第三版の解説

さんじかん【参事官】

内閣官房・法制局あるいは各省庁などで、法律の立案や政策の審議などの事務を行う職員。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の参事官の言及

【外交】より

…外交会議では関係国間の合意による意思表示となり,条約の一種にもなる。 参事官counsellor大使館における首席書記官を指し,使節団長のいない場合,大使または公使に代わって代理役を務める。 親書autograph letter一国の元首から他国の元首にあてられた署名入りの手紙。…

【外交官】より

…一般には,外交使節(大使公使)とそのおもな随員をさすが,法令では,外務公務員のうち,主として外交事務に携わる一般職の職員(参事官,一等書記官,二等書記官,三等書記官および外交官補の名称を用いることのできる者)をさす。外交官に関し,イギリスの外交官ウォットンHenry Wotton(1568‐1639)は〈彼の国のために外国に噓をつくために派遣される正直な人間〉と表現し,フランスの外交官カリエールFrançois de Callières(1645‐1717。…

※「参事官」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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