寸志名遺跡(読み)すしないせき

日本歴史地名大系 「寸志名遺跡」の解説

寸志名遺跡
すしないせき

[現在地名]高宮町房後

生田いけだ川支流の小支谷に面した丘陵斜面標高約二六〇メートル、水田面からの比高約一〇メートルにある古墳時代前期の集落遺跡で、中国自動車道建設に伴って調査された。調査区内からは住居跡・土壙・溝などが検出された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む