寺中堀内村(読み)じちゆうほりうちむら

日本歴史地名大系 「寺中堀内村」の解説

寺中堀内村
じちゆうほりうちむら

[現在地名]秋田市太平中関たいへいなかぜき

目長崎めながさき村の東、太平山地南麓に集落が並び、その南を太平川が西流する。文禄元年(一五九二)の秋田実季分限帳(秋田家文書)に寺中村・堀之内ほりのうち村・本宿もとじゆく村の名がみえる。慶長六年(一六〇一)の秋田実季侍分限(秋田家文書)でも三村に鑓衆が置かれている。

正保四年(一六四七)の出羽一国絵図は、寺中堀内村五三〇石と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む