寺垣武(読み)てらがき たけし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺垣武」の解説

寺垣武 てらがき-たけし

1924- 昭和後期-平成時代の技術者
大正13年3月27日生まれ。日本電気,シチズンなどの嘱託,顧問として技術開発にたずさわる一方,昭和36年寺垣研究所を設立すし飯をにぎるロボットや大型ディスプレーを開発,実用化し,また画期的なアナログプレイヤーを完成させた。平成20年Teragaki-Labo会長。埼玉県出身。日大中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む