寺垣武(読み)てらがき たけし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺垣武」の解説

寺垣武 てらがき-たけし

1924- 昭和後期-平成時代の技術者
大正13年3月27日生まれ。日本電気,シチズンなどの嘱託,顧問として技術開発にたずさわる一方,昭和36年寺垣研究所を設立すし飯をにぎるロボットや大型ディスプレーを開発,実用化し,また画期的なアナログプレイヤーを完成させた。平成20年Teragaki-Labo会長。埼玉県出身。日大中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む