寺塔(読み)ジトウ

精選版 日本国語大辞典 「寺塔」の意味・読み・例文・類語

じ‐とう‥タフ【寺塔】

  1. 〘 名詞 〙 寺の塔。寺院にある塔。
    1. [初出の実例]「三宝を嫌むが故に、寺塔の辺に不近付ず」(出典:今昔物語集(1120頃か)七)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐五行志・二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「寺塔」の読み・字形・画数・意味

【寺塔】じとう

寺の塔。

字通「寺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む