寺崎紫白(読み)てらさき しはく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺崎紫白」の解説

寺崎紫白 てらさき-しはく

?-? 江戸時代前期-中期俳人
肥前田代(佐賀県)の人。夫の寺崎一波とともに蕉門坂本朱拙にまなび,のち志太野坡(やば)に師事元禄(げんろく)13年(1700)女性があんだ最初の俳諧撰集とされる「菊の道」を,京都井筒屋から刊行した。初号は糸白。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む