寺改戸遺跡(読み)てらかいといせき

日本歴史地名大系 「寺改戸遺跡」の解説

寺改戸遺跡
てらかいといせき

[現在地名]青梅市長渕

多摩川右岸の千ヶ瀬ちがせ段丘上、下奥多摩橋南側にある。多摩川の川床からの比高約一九メートル、玉泉ぎよくせん寺境内の湧水を中心に西側から南側一帯に分布する。昭和四九年(一九七四)に都市計画線二三二号建設工事で発見され、小規模なものを含めて六回の調査が行われ、縄文時代前期から後期遺物とともに縄文後期の土壙群や配石群が発見された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む