寺田大介(読み)てらだ だいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺田大介」の解説

寺田大介 てらだ-だいすけ

1787-1848 江戸時代後期の武士。
天明7年生まれ。肥前佐賀藩士。柳生流剣法をまなび,江戸で北条流兵学をおさめる。幕府の招きをことわり,郷里の肥前諫早(いさはや)(長崎県)の郡代指南役となる。幕府はなお登用しようとするが,郡代の勢力伸張をおそれた藩により大介は藩籍をうばわれた。嘉永(かえい)元年10月死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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