寺社などの液体被害

共同通信ニュース用語解説 「寺社などの液体被害」の解説

寺社などの液体被害

奈良県明日香村の岡寺の境内で2015年3月、油のような液体がまかれた跡が見つかり、翌4月までに千葉県のほか、奈良や京都の寺社を中心に全国で同様の被害が発覚した。世界遺産の二条城や東寺、東大寺などでも被害が確認された。千葉県警は成田山新勝寺と香取神宮の建造物損壊容疑で米国在住の男(55)の逮捕状を取得。男の出国後も各地で同様の被害が起きており、模倣犯の可能性もあるとみられる。

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