寺谷新田村(読み)てらだにしんでんむら

日本歴史地名大系 「寺谷新田村」の解説

寺谷新田村
てらだにしんでんむら

[現在地名]磐田市寺谷新田

寺谷村の北西、天竜川下流東岸沿い平野部にあり、北は掛下かけした(現豊岡村)豊田とよだ郡に属する。正保期(一六四四―四八)以後寺谷村から分村したとされ(遠江国風土記伝)元禄郷帳では同村の枝郷として村名がみえ、高五〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む