コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寺門仁 てらかど じん

1件 の用語解説(寺門仁の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺門仁 てらかど-じん

1926-1997 昭和後期-平成時代の詩人。
大正15年10月13日生まれ。高校教員のかたわら詩作し「地球」「日本未来派」などに参加。のち「翼」を主宰。昭和40年「遊女」で室生犀星(むろう-さいせい)詩人賞。詩集はほかに「木に育つ魚」「羽衣」「魂魄の宿」など。平成9年6月27日死去。70歳。茨城県出身。東京高師卒。本名は砂尾仁。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

寺門仁の関連キーワード金井直青木和夫浅香鉄心穴井太荒川幾男内田幸男鈴木通夫原田憲藤田利夫三好行雄

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone