コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寺院址 じいんし

1件 の用語解説(寺院址の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

寺院址
じいんし

寺院の堂塔などが廃滅した跡をいう。日本の寺院は,大部分が木造建築であったため,時代をさかのぼるにつれて,創建当時の姿をとどめるものはまれで,その跡に堂塔の基壇礎石,古瓦などが遺存している場合が多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

寺院址の関連キーワード七堂伽藍円堂勧進聖障壁画西堂堂塔廃滅方形楽の堂慶讚

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone