対ドイツ戦勝記念日

共同通信ニュース用語解説 「対ドイツ戦勝記念日」の解説

対ドイツ戦勝記念日

第2次大戦で民間人を含む推定2700万人の犠牲者を出したソ連ナチス・ドイツに勝利したことを記念するロシア祝日。各都市で軍事パレードが行われる。2000年に就任したプーチン大統領は大戦勝利の歴史と愛国主義国民統合基盤とし、四半世紀にわたる長期支配を維持してきた。22年2月からのウクライナ侵攻では、ウクライナの親欧米政権や民族主義団体を「ネオナチ」と位置づけ、その排除を侵攻目的の一つに掲げた。(モスクワ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む