対数期(読み)タイスウキ

栄養・生化学辞典 「対数期」の解説

対数期

 微生物増殖,生育についての用語で,微生物はある環境もとで,一定期間顕著な数の増加のない時期があり,その後急速に数を増加させる.この急速な数の増加の時期は対数的に増殖するので,対数期という.その後,数の増加は緩やかになり,やがて環境の栄養素などを使い尽くして死滅する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む