対称律(読み)タイショウリツ

デジタル大辞泉 「対称律」の意味・読み・例文・類語

たいしょう‐りつ【対称律】

集合の要素abに対してある関係~が定められていて、abならばbaであるという法則

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「対称律」の意味・読み・例文・類語

たいしょう‐りつ【対称律】

  1. 〘 名詞 〙 数学論理学で、二つのものの間の関係の性質の一つ。aとbがその関係にあるならば、bもaとその関係にあるというもの。相等、合同、相似、兄弟同窓などの関係は対称律をみたす。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む