寿興(読み)じゅこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寿興」の解説

寿興 じゅこう

?-? 奈良-平安時代前期の僧。
内供奉(ないぐぶ)として朝廷の内道場に奉仕する。延暦(えんりゃく)4年(785)最澄が比叡(ひえい)山に草庵をかまえた直後にかいた「願文(がんもん)」をたかく評価した。16年最澄も内供奉となるが,寿興の推薦があったとおもわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む