寿興(読み)じゅこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寿興」の解説

寿興 じゅこう

?-? 奈良-平安時代前期の僧。
内供奉(ないぐぶ)として朝廷の内道場に奉仕する。延暦(えんりゃく)4年(785)最澄が比叡(ひえい)山に草庵をかまえた直後にかいた「願文(がんもん)」をたかく評価した。16年最澄も内供奉となるが,寿興の推薦があったとおもわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む