専養寺(読み)せんようじ

日本歴史地名大系 「専養寺」の解説

専養寺
せんようじ

[現在地名]兼山町 下町

ふる町の浄音じようおん寺北隣にある。福光山と号し、日蓮宗本尊は鬼子母神。寺伝によると慶長三年(一五九八)没の神力院日見が鬼子母神像を奉じて諸国を巡錫烏峰うほう(古城山)麓に庵を結んだ。しかしその地が陰湿であったので、その後現在地に移ったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む