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巡錫 ジュンシャク

2件 の用語解説(巡錫の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゅん‐しゃく【巡×錫】

[名](スル)《錫杖(しゃくじょう)を持って巡行する意》僧が、各地をめぐり歩いて教えを広めること。「巡錫して説法を続ける」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の巡錫の言及

【遊行上人】より

…遊行は,本来修行僧が衆生教化と自己修養のために諸国を巡歴することで,仏教の修行の主要なものの一つであった。飛錫,巡錫などの語でもあらわし,禅宗では行脚の語を多く用いる。平安時代には山野を抖擻(とそう)する聖(ひじり)があらわれ,修験道では遊行が重んぜられた。…

※「巡錫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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