将棋の八大タイトル戦

共同通信ニュース用語解説 「将棋の八大タイトル戦」の解説

将棋の八大タイトル戦

将棋界では名人竜王王位王座棋王王将棋聖叡王が八大タイトルと呼ばれる。棋戦ごとに年1度、挑戦者争いを勝ち抜けた棋士が保持者と1局当たり1~2日制の7番勝負や5番勝負を争い、過半数勝者がタイトルを獲得する。例えば名人戦の場合、7番勝負のうち先に4勝した方が名人の称号を得る。叡王戦創設前の七冠時代だった1996年には羽生善治はぶ・よしはる・現九段が全冠制覇を達成している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 羽生善治

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む