尊俊(読み)そんしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊俊」の解説

尊俊 そんしゅん

?-? 戦国時代の僧。
真言宗大和(奈良県)の報恩院僧正狩野元信(かのう-もとのぶ)に画をまなび仏像などをえがいた。菩提山の古僧正とよばれた。享禄(きょうろく)年間(1528-32)に死去したといわれる。俗姓柳原。号は文筌。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む