尊俊(読み)そんしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊俊」の解説

尊俊 そんしゅん

?-? 戦国時代の僧。
真言宗大和(奈良県)の報恩院僧正狩野元信(かのう-もとのぶ)に画をまなび仏像などをえがいた。菩提山の古僧正とよばれた。享禄(きょうろく)年間(1528-32)に死去したといわれる。俗姓柳原。号は文筌。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む