尊霊社古墳跡(読み)そんれいしやこふんあと

日本歴史地名大系 「尊霊社古墳跡」の解説

尊霊社古墳跡
そんれいしやこふんあと

[現在地名]伊予市下三谷

伊予市の東南部にわだかまる谷上たがみ山塊の北西部の裾の標高約九〇―一〇〇メートルの緩傾斜地に位置し、重信しげのぶ川の河口沿岸部全体を観望しうる所、今はまったく墳丘を失った面積六五平方メートルの山林である。

嘉永年間(一八四八―五四)発掘と伝え、副葬品として鏡(径一二・五センチ弱)を出土したので尊霊社と称し祭祀したというが、鏡は現存しない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む