小の月(読み)ショウノツキ

精選版 日本国語大辞典 「小の月」の意味・読み・例文・類語

しょう【小】 の 月(つき)

  1. 一か月の日数が、陰暦では三〇日に満たない月。太陽暦では三一日に満たない月。二月は二八日の月。太陽暦では、二・四・六・九・一一の各月。小。⇔大の月。
    1. [初出の実例]「ソレこふすると、是が大の月じゃ。こふするとソレ小の月じゃ」(出典:洒落本・傾城買四十八手(1790)見ぬかれた手)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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