小乗経(読み)ショウジョウキョウ

精選版 日本国語大辞典 「小乗経」の意味・読み・例文・類語

しょうじょう‐きょうセウジョウキャウ【小乗経】

  1. 〘 名詞 〙 小乗仏教の経典。四阿含経をはじめ、四諦・十二因縁などを説いた原始経典の総称
    1. [初出の実例]「小乗経一百八十三部五百七巻〈七帙〉」(出典西大寺資財流記帳‐宝亀一一年(780)一二月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む