小人ペンギン(読み)コビトペンギン

デジタル大辞泉 「小人ペンギン」の意味・読み・例文・類語

こびと‐ペンギン【小人ペンギン】

ペンギン科の鳥。全長約40センチで、ペンギン類中最小。背面は黒っぽい灰色、腹面は白い。ニュージーランドとオーストラリア南岸に分布。小形ペンギン。フェアリーペンギン
[類語]ペンギン皇帝ペンギンエンペラーペンギンアデリーペンギンキングペンギン王様ペンギンケープペンギンフェアリーペンギンジェンツーペンギンフンボルトペンギンマゼランペンギン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む