小人ペンギン(読み)コビトペンギン

デジタル大辞泉 「小人ペンギン」の意味・読み・例文・類語

こびと‐ペンギン【小人ペンギン】

ペンギン科の鳥。全長約40センチで、ペンギン類中最小。背面は黒っぽい灰色、腹面は白い。ニュージーランドとオーストラリア南岸に分布。小形ペンギン。フェアリーペンギン
[類語]ペンギン皇帝ペンギンエンペラーペンギンアデリーペンギンキングペンギン王様ペンギンケープペンギンフェアリーペンギンジェンツーペンギンフンボルトペンギンマゼランペンギン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む