出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報
… エンペラペンギンとキングペンギンの2種以外は巣をつくり,1腹2個の卵を産む。アデリーやヒゲペンギンでは,巣は地面のくぼみに小石を敷くだけだが,イワトビやジェンツーペンギンは草なども敷き,コビト,キンメ,ケープペンギンのように温帯地方で繁殖する種は岩陰,草地,倒木や根の下,地中の穴などに営巣する。アデリーペンギンのように大集団で繁殖する種は,とくに集団繁殖地の中でも営巣場所が決まっていて,雄は毎年まったく同じ場所に戻ってテリトリーをかまえ,ふつうは前年の雌とつがいとなる。…
※「ケープペンギン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...