出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報
… エンペラペンギンとキングペンギンの2種以外は巣をつくり,1腹2個の卵を産む。アデリーやヒゲペンギンでは,巣は地面のくぼみに小石を敷くだけだが,イワトビやジェンツーペンギンは草なども敷き,コビト,キンメ,ケープペンギンのように温帯地方で繁殖する種は岩陰,草地,倒木や根の下,地中の穴などに営巣する。アデリーペンギンのように大集団で繁殖する種は,とくに集団繁殖地の中でも営巣場所が決まっていて,雄は毎年まったく同じ場所に戻ってテリトリーをかまえ,ふつうは前年の雌とつがいとなる。…
※「ケープペンギン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...