小代神社(読み)おじろじんじや

日本歴史地名大系 「小代神社」の解説

小代神社
おじろじんじや

[現在地名]美方町秋岡

秋岡あきおか集落南方の小高い丘(大菩薩山)の上にあり、「延喜式」神名帳にみえる七美しつみ郡の「小代オシロ神社二座」に比定される。天照皇大神を祀り、近隣の人々からは「お伊勢さん」の通称でよばれる。草創の経緯などについては不詳であるが、弘安八年(一二八五)の但馬国太田文にみえる小代庄内の「仏神田二町小」を当社に関連するものとする説もある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む