小僕(読み)ショウボク

デジタル大辞泉 「小僕」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ぼく〔セウ‐〕【小僕】

年の若い下男。また、身分の卑しい男。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小僕」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ぼくセウ‥【小僕】

  1. 〘 名詞 〙 年少のしもべ子ども召使。また、身分の卑しい男。
    1. [初出の実例]「貴方の詩を小僕にうつさせて」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一六)
    2. [その他の文献]〔王禹偁‐青猿詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む